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観光スポット

テンプル・オブ・レイア

セブを見下ろす斜面に、列柱とライオン像を備えた大きな記念施設。建築と街の景色を眺める場所で、礼拝の予定を調べる必要はありません。

テンプル・オブ・レイア
写真:Martin Michlmayr · CC BY-SA 4.0

行き方: セブ市上方のブサイの山側 · 車での往復を手配

Temple of Leahは、セブ市上方のブサイ地区の斜面にある記念施設です。テオドリコ・アダルナが妻レイア・アダルナをしのんで建設を計画しました。名前は「レイアの神殿」を意味しますが、主に建築を見学し、建物と街のパノラマを撮影するために訪れる場所です。

大きな列柱、大階段、ライオン像、レイア像が見られます。古代建築を思わせる造りで、大規模な建物やそれを背景にした写真が好きな方には、一つの目的地になります。街の眺めと夕食だけが目的なら、TOPSへの訪問と比較してみてください。

見学の流れ

主に公開されている広場やテラスを歩きます。移動を除いて約1時間が目安です。ゆっくり撮影したり、光を待ったり、追加で公開されている部屋を見たりする場合は、さらに時間がかかります。階段が難しい場合は、車でどこまで近づけるか、その先を上らずに何を見られるか事前に確認してください。雨や低い雲で海岸が見えなくなる場合があります。パノラマが主な目的なら、出発前に霧と雨も考慮する必要があります。

行き方とほかの立ち寄り先

セブ市からは曲がりくねった道を山側へ上ります。配車時はTemple of Leah, Busayを指定し、帰りの移動も先に相談してください。運転手付きの貸切では、一定時間の待機が料金に含まれる場合があります。

TOPSやシラオの庭園と組み合わせることもできます。その場合は訪問順、道路上の距離、各施設の営業時間を確認します。同じ山側のエリアにありますが、一つの施設内で隣り合う展示室ではありません。

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