申込み内容の変更
授業開始前の変更は、初回は無料、2回目以降は1回につきUS$100です。到着後は原則として予約内容を変更できません。ただし、選んだ学校の規定でコースや部屋の変更が明示的に認められている場合は、その規定に従います。
申込み内容を変更した後にキャンセルする場合も、以下の通常のキャンセル規定に基づいて差し引く金額を計算します。
授業開始前のキャンセル
キャンセルすると、学校は入学金を差し引きます。さらに、授業開始までの日数に応じ、授業・宿泊・食事の料金から次の割合を差し引きます。
- 40日以上前は0%
- 30〜39日前は10%
- 10〜29日前は20%
- 3〜9日前は50%
- 2日前以降は80%
授業開始後のキャンセル
5週間以内のコースは返金されません。
それより長いコースでは、申請した週とその後の4週間分は返金されません。その期間より後に残る週について、コースの4分の1以内の時点なら料金の50%、26〜50%の時点なら20%を学校が返金します。コースの半分を過ぎると返金されません。ただし、16週間以上のコースは例外で、申請した週より後に残る週の料金の20%を返金します。
例えば12週間のコースを4週目にキャンセルする場合、最初の3週間は受講済みです。4週目とその後の4週間分も返金されません。残る4週間分の料金の20%を学校が返金します。
寮保証金と返金されない費用
返金対象の寮保証金は現地費用に含まれています。学生が物を壊していなければ退寮時に返金されます。現地費用を返金しないという規定は、この寮保証金には適用されません。
授業開始後は、入学金と、寮保証金を除く現地費用は返金されません。フィリピンの祝日で学校が休みになる日や、規則違反による退学後の残り期間も返金の対象外です。支払った週数を別の人に譲ることはできません。
外部の事情で渡航・受講が難しくなった場合
自然災害、戦争、暴動、感染症の流行、事故、交通機関の遅延、政府の指示による場合は、原則として返金されません。次の場合は例外です。
授業開始前に、入国または学校の営業が禁止された場合、フィリピン行きの便が1週間以上なくなった場合、ご本人への制限によって入国できなくなった場合は、学校が全額を返金します。
授業開始後にこうした事情が生じた場合は、残りの週数を期限なく繰り越せます。学校がその証明書を発行します。繰り越しの代わりに返金を選ぶこともできます。コースの4分の1以内の時点なら残りの週の料金の50%、26〜50%の時点なら20%が返金されます。半分を過ぎた場合と、4週間以内のコースは返金されません。返金にかかる銀行手数料は返金額から差し引かれます。
健康について
持病がある方や継続して薬を服用している方は、申込み前に主治医に相談し、全期間分の薬を確保できるか確認してください。病気については到着前に学校に伝える必要があります。
学校スタッフが受講の継続は安全ではないと判断した場合は、上記の規定に基づいて返金額を計算します。病気について事前に伝えていなかった場合、残りの週の料金は返金されません。
期間をまだ決めておらず、選んだプログラムが4週間の予約に対応していれば、まずその期間で始め、その後の延長を学校と相談できます。