ビーチ・海
マクタン島周辺のアイランドホッピング
船で小さな島々を巡り、途中で海へ。今日の英語学習はsnorkellingという単語で締めくくれますが、出発前の説明は最後まで聞いてください。

行き方: マクタン島とコルドバの船着き場 · 出発場所は予約時に決まります
アイランドホッピングは、マクタン島の南や東にある小さな島々の近くで何度か停まる日帰りの海のツアーです。船で移動し、サンゴ礁の近くでシュノーケリングをしたり、島に上陸したりします。一つのビーチで終日過ごすより、海を楽しみながら場所を変えたい方に向いています。オンラインでも旅行会社の窓口でも申し込めます。手配を手伝う学校も多いので、受付で確認してください。
ツアーでは、船体の両側に浮き具を付けたフィリピンの船「バンカ」などを使います。立ち寄り先はプラン、許可、潮の満ち引き、天候によって異なります。「3島巡り」という名称だけでは、どの島を訪れるかは決まりません。
ルートでできること
ヒルトゥガン島とナルスアン島は、海洋保護区付近でのシュノーケリングを目的に組み込まれることが多い島です。カオハガン島ではビーチに立ち寄り、別のプランには砂州で知られるパンダノン島が含まれます。シュノーケリングは、マスクとシュノーケルを使って水面近くを泳ぐことです。
貸切船と混乗ツアー
混乗ツアーは1人単位で申し込み、ほかの参加者と同じ船に乗ります。例えばCebu Tours PHは、カオハガン・ヒルトゥガン・ナルスアンを巡るプランを1人3,000ペソからで公開しています。ページには、指定の市街地エリアからの送迎、昼食、マスクとシュノーケル、入場料、ガイドが含まれると記載されています。この混乗プランは申込者が4人以上必要で、人数が足りない場合は日程変更・中止の規定が適用されます。外国人参加者の最終料金と迎えの住所は、予約時に確認する必要があります。
料金・行き方・営業時間は記事で詳しく見る:セブの海と水辺のツアー、行き先と内容の選び方