遠出先
マラパスクア島
小さな島、ビーチ、ニタリザメのポイントへ向かうダイビング船。サメを見たい方も、ダイビングの資格証と移動時間の準備は事前に必要です。

行き方: セブ島の北端沖 · New Maya Port → マラパスクア島
マラパスクアはセブ島の北端近くにある小さな島で、ニタリザメのダイビングで知られています。ダイバーは船で海中のポイントへ出る予定を中心に組み、空き時間を海沿いの集落やビーチで過ごすことが一般的です。潜らずに島で休むこともできますが、まず長い移動に見合うかを考えてください。
島には小規模な宿、レストラン、ダイビングセンターがあります。宿を選ぶ際は、利用するセンターの場所と、乗船場所までの移動を確認してください。
サメのポイントへ行くとは
キムッド、Kimud Shoalは、マラパスクアからダイビング船で行く海中の高まりです。スキューバダイビングで潜る独立したプログラムです。ポイント、深さ、出発時刻、グループ構成は、センターと当日の状況によって異なります。
資格のレベル、最近のダイビング経験、器材レンタルの要否を事前に伝える必要があります。例えばThresher Shark Diversでは、初級資格のOpen Waterの方はインストラクター同行で参加できます。Advanced Open Waterの方は、ダイバーを案内する専門スタッフのダイブマスターのグループに参加できます。同センターは事前のチェックダイブやスキルの復習も案内しており、記録で確認できる経験によって免除を相談できます。これは特定の主催者の条件なので、利用時に確認する必要があります。
行き方
都市圏からセブ島を北上してNew Maya Portへ行き、マラパスクア行きの船に乗り換えます。バスの場合は、まず学校からセブ市の北バスターミナルへ移動します。ターミナルからマヤまでは約4〜5時間が目安です。キャンパスからの移動、待ち時間、乗船、船での移動を含めると、宿まで6〜8時間以上かかる場合があります。これは計画用の目安で、便の時刻表ではありません。
ダイビングなら、到着と準備、主なダイビングの日、帰路という2泊の流れが組みやすくなります。それより短い場合は、まずセンターに全行程が成立するか確認してください。
料金・行き方・営業時間は記事で詳しく見る:セブの海と水辺のツアー、行き先と内容の選び方